社会貢献の10連休

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」
 私の10連休は母校の合唱部の演奏会の裏方スタッフや仕事など、社会への貢献を通してたくさんの人の笑顔とふれあい、満足感を得たものでした。昔から人と触れあえることそして人を影で支え、「ありがとう!」と言ってもらえること、人が喜び笑顔になる瞬間に立ち会えることに喜びを感じていたので、それが身に染みるほど感じられた10連休でした。人の笑顔に勝るやりがい・生き甲斐はないと私は考えています。
 自分が行った行為によって他の誰かを幸せな笑顔に出来るってとても素晴らしいことだと思います。仕事でもプライベートでもそんな機会をより多く作れたらこの上ない良い人生になるでしょう。
 一人でも多くの人に「ありがとう!」と言ってもらえるような価値を提供する行動の出来る人間に近づけた(気がした(笑))10連休でした。

10連休を終えて 5月病の時期

 こんにちは、久しぶりの更新です。世間では未曽有の10連休も終わり、また日常が戻ってきたと憂鬱な気分で生活されている方も多いかと思います。私自身は福祉の仕事やっているので、ゴールデンウィークはほとんど関係なかったですけどね。いつも通りゆったりと仕事やってましたね。「いつの間にか10連休終わってたな。あ、今日は銀行開いてる!郵便局も行けるじゃん!」とそんな感じでした(笑)

 さて、10連休終えて5月に突入してしまいましたね。5月と言えば、「5月病」という言葉が浮かんできます。臨床心理学の世界では、5月病は「大学生や新入社員などに見られる一過性の症状で、環境の変化から5月ごろに不適応状態に陥ってしまうこと」(松原達哉著『臨床心理学のすべてがわかる本』)とされています。主な症状として次のようなものが挙げられています。

・漠然とした不安や意欲喪失

・無気力

・食欲不振

・ノイローゼ

・腹痛や嘔吐

etc...

 次にどんな人が5月病になりやすいのかという特徴と予防方法などについてまとめていきたいと思います。なりやすい人の特徴としては以下のようなものです。主なものを挙げていきます。

・勉強一筋・入試一本(大学生の場合)

・趣味なし・スポーツや遊びもしない

・過保護に育てられた

・第一志望ではない大学や職場への入学・入社など、不本意に入ってしまった人

・あらゆる欲望を抑えて、頑張ってきた人

etc...

 予防としては、気分転換をしたり十分な休養を取る他、新たな目標や生活にメリハリを持たせ、張り合いを見つけることなどが有効です。少しでも興味のあるスポーツや趣味を始めてみたり、クラブ・サークルなどに積極的に参加してみたり、親しい友人を作って大学や職場へ行くモチベーションを高める、アルバイトやボランティア活動に打ち込んでみることが有効であるとされています。

 

 心理学の用語で「ヤーキース・ドッドソンの法則」という言葉があります。この法則はストレスなどの刺激を横軸、パフォーマンスを縦軸にしてグラフを描いた時、逆U字型の放物線を描くことを示した法則です。つまりこの法則によると、我々が物事において最高のパフォーマンスをするには、程よい刺激の条件の時が最適であると言います。勉強でも仕事でも趣味でも、適度な刺激が必要だということですね。もちろん過度なストレスは人間にとって健康を害することは自明ですが、ストレスや刺激の少ない生活も良くないということですね。

 よって、生活でのストレスや課題が多すぎて疲れている人は睡眠などしっかりとした休養を、生活が日常の繰り返しでありふれていて目標ややってみたいということもないという人は、日常生活に刺激を求めて行動し、チャレンジしてみることが必要ですね。

 

 10連休が刺激にあふれる非日常の連続だった人もいれば、いつも通りで新たな刺激のないありふれた日常を繰り返すだけだった人もいることでしょう。三者三様の10連休を終え、現実の日常に戻った今、己を見つめ直し、健康状態は良好かどうか自己マネジメントをしたうえで自分なりの対策をしてみてはいかがでしょうか。

初任給の使い道

 こんにちは、この春で社会人2年目に突入した訳ですが、今日は昨年もらった「初任給」というものについての記事を書きたいと思います。
 月日というのは早いものでもう丸一年経つんですね(笑)1年前の今頃は明日の給料日を前に「いくら入るんやろ?どのくらい貯金できるかな?」と胸を弾ませていましたね。私が初任給をいただいた会社は基本給については当月25日払い、実績分は翌月に上乗せという形でした。なので基本給や諸手当など、求人表に掲載されている初任給額は4月の給料日にもらうことが出来ました。会社によっては末日締めで翌月払い、初任給が5月になるところもあるみたいですが…個人的には給料って早くもらえた方が楽しみが増えて良いですよね(笑)
 私は銀行口座をアプリでも管理してたので、25日は朝起きて、一番に口座のアプリを開いて振込金額を確認しました。明細より先に分かってしまうのも違和感かもしれませんが、個人的にはやる気が出るのでとてもおすすめです。これは今も続けています。やはり給料日って楽しみなので(笑)
 初めての明細はやはり格別で嬉しかったのを覚えています。加えて4月は雇用保険所得税くらいしか控除がないので、ほぼ満額支給に近くなり、約20万の支給に「よし!」と一人で興奮していました。5月からは健康保険や厚生年金も控除されるので、少し支給は減ります。社会人1年目の人は覚えておくと戸惑わなくて良いと思います。
 さて、本題の初任給の使い道ですが、私の場合は25日の朝礼で、上司である施設長から「今日は新卒の皆さんには特別な初任給の給料日です。今度の休みのときで良いから、一人暮らしの人も1度実家に帰って、ご両親などお世話になった人へ感謝の気持ちを伝えなさい。金額の大きさや物の価値などは重視せず、感謝の気持ちを重視して何かしらの形で初任給を報告しなさい。」と挨拶がありました。私自身も「両親や祖父母に何かご馳走でも」と考えていましたし、施設長からの命令とあれば実行するしかないと考え、両親や祖父母と買い物や外食、ともに晩酌するなど貴重な体験をしました。結局は「その気持ちだけで十分。気持ちは受け取ったからあとはあんた自身が頑張りなさい。」ということでむしろこちらが応援されることになってしまい、物やお金は受け取ってくれませんでした。また迷惑をかけたなと思ったことでした(笑)
 今日は昨年の私の初任給の思い出について書いてみましたが、皆さんは初任給への思い、どう考えてますか?明日が給料日という人も多いであろうこの時期に少し給料について書かせていただきました。それぞれの使い方で人生を謳歌したいものですね。

合唱!

 こんばんは、久しぶりに合唱についての記事を書きたいと思います。自身の性格について、何をやっても長く続かない、継続力を身に付けたいと自己分析している私ですが、この合唱については学生時代から今も続いている趣味です。長く続いているとはいえ、決して私自身合唱の知識や技術が身に付いているかと言われると「ん?どうかなぁ?」となってしまいますが(笑)
 しかし、歌うという活動自体を楽しめているということは確実に言えます!そうじゃないと続かないですしねぇ(笑)相撲甚句や民謡、浪曲、クラシックなど古典的な音楽が好きな私には合唱という音楽の表現方法も合っていたんでしょうね(笑)
 合唱はご存じの通り、複数人で協力して行うもので、互いの声を聴きながら(指揮者がいる場合は指揮を見ながら)息を合わせて1つの音楽を作り上げなければなりません。演奏は流動的なもので、やり直しはできないので、各人の油断や手抜き、小さなミスがすべて音楽作品として反映されてしまうのです。また折衷や平均という概念もないので、29人の声が揃っていても1人の声やリズムがずれれば、それはそのままの作品として出来が評価されてしまうのです。団体戦でありながらも、他人の助けによるフォローが効かないという厳しい面もあります。だからこそ努力が実ったら嬉しさも大きいですし、面白くて続けてるのかもしれないですね(笑)
 今日は合唱の魅力について個人的な見解を記事にさせていただきました。個人で努力した分、形として表れるものも充分面白いですが、単純な回帰線に表せない、つまり努力量に比例しない、その先の見えない外れ値のような次元の要因を想像して行う努力も面白いですよね(笑)何か訳分からないことになったので、合唱楽しいよ♪ってことで締めたいと思います。

平成最後 全勝優勝!

 こんばんは、更新がしばらく滞ってました、申し訳ないです。
 今日は大相撲春場所の千秋楽でした!貴景勝大関とりの場所でもあり、福岡県柳川市出身で、元大関の平幕琴奨菊が久々に11勝を挙げた場所でもあり、何と言っても平成を代表する大横綱白鵬の全勝優勝で幕を閉じた春場所でもありました。個人的には相撲内容を観ていると、白鵬は全盛期の頃のような決着の早い相撲ばかりではなくなってきて、相手のいなしに動じることが多くなってきたのではないかと思います。それでも「平成の横綱と言えば俺だ!平成最後の場所は絶対に何が何でも俺が優勝する!」と言わんばかりの気迫と、絶対に優勝する、この場所にかけているという熱い思いを感じましたね。全勝という成績からも白鵬の気持ちの強さを感じられますね。
 今日の鶴竜戦も時間右四つになれなくて決着に時間がかかりましたよね。鶴竜も右四つ得意ですが、白鵬に対してはもろ差しで取ることもありますからね。しかし最後は白鵬が得意の投げで決めました!
 平成最後の場所を、まさに平成を象徴する大横綱が全勝優勝で締め括るというドラマのようなストーリーに感動したため、大相撲の記事にさせていただきました。今日の記事は以上です。

人生初名刺!

 こんばんは、ここ数日更新滞っており、久しぶりの更新となりました。申し訳ないです。午前中はカラッと晴れていたかと思うと、午後からは一気にどんより曇って雨まで降りだしてきて、極端な天気でしたね。
 10日くらい前に注文していた名刺が今日印刷されて家に届きました。自分でネットでデザインは作ったのですが、最初ということもあり、業者で注文して印刷と配達までお願いしました。今回はラクスルというところを使いましたが、とても満足しています。お手頃な値段で質も良いと思います。コスパは良いのかなと思いますよ。これからは高精度をめざしてデザインやレイアウトを変えたり、自分で作ったりするかもしれません。
 仕事の取引用ではなく、個人用なので、公私両方の情報を載せて、連絡先は私個人の連絡先にしました。厳密にいうと、名刺と言うより、自己紹介や連絡先交換の紙版みたいな感じですかね(笑)本音は、ただ好奇心で持ってみたかっただけなんですけどね(笑)
これからはどんどん利用して、人脈を拡げていけたらと思います。それが理想ですけど、あくまで私の自己満足なので、何とも言えないですね(笑)
 興味ある方は今度私に会ったときに「この前言ってた名刺ちょうだいよ」とでも言ってください。渡してみたいというのもあるので(笑)

合唱 新たなる挑戦

 こんばんは、火曜日(日付変わってしまいましたが(笑))は夜に練習があっている合唱についての記事です。
 さて、タイトルにある「新たなる挑戦」というのは、セカンドテナーへの挑戦という意味です。私は合唱を始めて今までずっとトップテナーを務めてきましたが、いろいろなパートを経験することで、よりハーモニーの理解を深めたいと思い、今回の歌ではセカンドテナーに挑戦することにしました。セカンドと言っても男声3部の真ん中なので、バリトンという表現の方が適切なんですかね。
 音を取り始めてみると、トップの頃には何回かですぐに取れていた音程が、セカンドになると「何か違うな💦」ってなってしまって上手いことハモれない、音が違うなという壁に当たってしまいました。今もまだ壁からは抜け出せてなくて、日々模索しながら猛練習中です。セカンドやバリトンなど真ん中のパートを歌いこなせる先輩方を改めて尊敬するきっかけになりました。トップが歌い慣れているので、やはりそっちにつられやすいというか、歌いにくさというか、そういう感覚は多少あります。合唱の演奏というマクロ的な視点で見れば、ハーモニーがきれいであれば、上手いとみなされますので、歌いにくさとか個人の感覚(ミクロ的なもの)は関係ないんですけどね。
 個人的には、男声合唱というのも魅力的で、今の合唱団は混声ですが、混声の合唱団でもそれぞれ男声と女声を分けて歌うのも趣があって良いなと思いますよね。
 どのパートでもこなせる、音感のあるパートリーダーのような存在になれるまで日々精進していきたいですね。